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Q半休、時間休を利用するための設定

A

半休や時間単位で有休を取得する場合は下記の設定が必要です。
それぞれの設定方法については、下記をご確認ください。

半休を利用するための設定方法

1. 休暇区分設定

1. 設定 > スケジュール > 休暇区分設定 を開きます。

 

2. 「半休」にて「使用する」を選択し、登録します。

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2. パターン設定

1. 設定 > スケジュール > パターン設定 を開きます。

 

2. 通常勤務パターンの[編集]をクリックします。

2022-11-24_13h32_39.png

 

3. 半日勤務カテゴリ内の「午前出勤パターン登録」の[設定]をクリックします。

 

4. 「出勤予定」、「退勤予定」を入力します。

※午後半休を取得した場合の、午前中の勤務予定を入力してください。

 

5. 必要に応じて、休憩予定などの他の項目を入力して登録します。

 

6. 同様に、「午後出勤パターン登録」の[設定]をクリックし、「出勤予定」、「退勤予定」、その他各項目を入力して登録します。

 

ご注意:「パターン使用」の場合 

休暇取得方法が、旧方式:「パターン使用」の場合は、全日休暇パターンが取得可能な従業員だけに半休種別が表示されるよう制御されています。

時間休を利用するための設定方法

設定方法 

1. 「日の契約労働時間」の設定を確認します。時間休は、1日を「日の契約労働時間」に換算したうえで取得されます。このため「日の契約労働時間」の設定が必須です。


設定 > 従業員 > 雇用区分設定 > 対象区分の[編集] > 基本情報カテゴリの[詳細] > 日の契約労働時間

 

補足

「日の契約労働時間」を分単位で設定した場合の1時間未満の扱いは、休暇区分設定にて時間単位に切り上げるか、切り上げないかの設定ができます。ただし、有休はシステムの仕様上、「切り上げ」設定になっています。

 

ご注意

1年の途中で「日の契約労働時間」が変わりうる場合は、時間休の残数を正しく集計するため、次のように設定してください。

  • 「雇用区分設定」に「日の契約労働時間」を設定する
  • 「従業員設定」には「日の契約労働時間」を設定しない(設定している場合は削除する)
  • 「日の契約労働時間」が変わった際は、該当従業員を【変更後の「日の契約労働時間」を設定した雇用区分】に異動させる
  • 従業員の履歴管理機能」を使用する
    ※「従業員の履歴管理機能」をご希望の場合は、サポートセンターへご連絡ください。

 

2. 設定 > スケジュール > 休暇区分設定 を開きます。

 

3. 対象の休暇区分の[編集]をクリックします。

 

4. 「時間単位休暇」項目で「使用する」を選びます。

 

「休暇取得による休暇数の計算方法」が「減算」の場合、「使用する(最大1~5日分)」が選べます。こちらを選ぶと、付与された休暇のうち、1年間で何日分を時間単位の休暇として取得できるかを制限できます。

 

5. [登録]をクリックします。

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